Archive for ◊ 3 月, 2010 ◊
いまさら私が言わなくてもいいような話ですがやっぱり面白い東村アキコ「ママはテンパリスト」。本誌コーラスで毎月読んでいましたがまとめ読みすると数倍面白いことにさっき気づきました。ぐぁー。息子(ごっちゃん)の言動がふつうの大人では全く本当に全然予測出来ないので、次のページめくったら衝撃の大爆笑する恐れがあります。なるべく一人で読むことをお勧めしたいです。私は誰かいたらこの漫画読みません。
エッセイ漫画好きなのですが、大抵はのんびりほのぼの小さなしあわせ大切に♪みたいなかんじなのに「テンパリスト」は毎日が闘いの連続でなんて壮絶な日々なんだろうと思います。育児恐るべし。世の中の母親を尊敬しますね…。いつか私にもそんな日が来るのでしょうか。今はまだまだ遥か彼方未知の出来事ですが。
そのときはきっと子どもに悪いことしたら鬼がくるよとか言うんだろうなぁ。
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3月後半だというのに雪です。慣れてるとはいえ、やっぱり寒いや北海道。前日の東京が春の陽気だったため、かなりの温度差です。同じ国とは思えませんね。
春仕様に準備していた洋服を冬物に衣更えして札幌に向かいました。天気予報て役に立つなぁ。
お昼頃から札幌入りしてスープカレーを食べ、大通りでお買い物♪そして夜は念願のシドLIVEですよ!札幌まで来ちゃったよ!だって東京チケット取れないから〜。
Zepp札幌は初めてでしたが箱自体は2000人規模らしく、ぎゅっと詰まったかんじです。前列の人とかすごく近かったんじゃないかなぁ。私はだいぶ後ろのほうでしたが代々木体育館のときよりだいぶ肉眼で楽しめました。キャパが違うものね。外は極寒ですが、ライウ゛は熱く!
アンコールで「星の都」を演奏してくれて、なんとも素敵な夜でした。遠くまで来た甲斐がありましたね。
しかし冬のZepp札幌のライウ゛は防寒第一ということをぜひ書いておきたい。なぜなら外の川沿いにずらーっと整理番号順に並ばねばならないからです。寒いよー!半袖Tシャツでめちゃめちゃ気合い入ったファンの女の子たちが心配だよ!駅から半袖で走ってたよ!アスリートだ…。
もしZepp札幌行く予定ある方がいたら頭の片隅にでも覚えておいて欲しいものです。
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何日も前から指折り数えて楽しみにしていた舞台を観に行きました。劇場に入る前から期待と緊張で胸がいっぱいなんて、何年ぶりでしょうか。
原作の萩尾望都さんのファンで、名作中の名作「トーマの心臓」とくれば当然です。常々「いつか観てみたい」と思っていましたが、やっとやっと叶いました。
原作を愛すれば愛するほど、それが実写化したりアニメ化されることに反感を覚えたり不安になるのは私だけではないと思います。「トーマの心臓」は私にとってちょっと勇気が必要でした。
でもでもでも、取り越し苦労だったみたいです。本当に素晴らしい舞台でした。シュロッターベッツの息吹がまさにそこにありました。
生身の人間が芝居という方法で表現する「トーマの心臓」は漫画とはまた違った表現で、だけど確実にあの世界に連れていってくれました。
トーマは舞台で生きている。私が一番大事にして欲しかったことです。漫画の世界でももちろんそうなのですが、冒頭ですでに死んでいるトーマ。しかしこの芝居の中でトーマは誰より輝いていて眩しい存在として生きているのです。死してもなお人々はトーマを忘れないし忘れられない。
ラストの詩を読むシーンが強く心に残っています。漫画では感じられなかった新しい感情を知ることが出来ました。これがたぶん、漫画原作の芝居を上演する意味なのではないでしょうか。新しい、今まで気づかなかった発見ができたことを本当にうれしく思いました。よい作品は様々な表現方法によって何度でも生まれ変わることが出来るのかもしれませんね。
ダブルキャストなので、違う組み合わせでも観てみたいお芝居です。久しぶりに真面目に芝居について考えさせられました。いい舞台みれてしあわせ。今日はまじめブログでしたねぇ☆
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お友達が誕生日だったため、北海道みやげを奮発しました。それがこれ、アイヌの女の子木彫り栓抜きです。
友人は箱開けた途端「ぶっ」と吹いてました。あまりにも予測不能なみやげものだったせいかと思われます。「シュールだ…」と呟きお礼をいうのも忘れて手に持ったままじっと見つめていました。衝撃が強すぎたでしょうか。言葉が出ない様子です。
よく見てほしいのが女の子の首元。輪っかがあるんですよ。この輪っか、もちろん木彫りで接着した形跡もない。つまり一つの木を削って創られたものだってことなんですよね。
なんだかのんきでバカバカしい存在な気がしますがよく見るとかわいい顔をしていて愛着が持てますし、栓抜きという役割をきちんと果たしている。しかも栓抜き部分は北海道の形をしている上に「HOKKAIDO」と書かれているので堂々とみやげものである主張があります。
なんてパーフェクト。北海道みやげ絶対忘れられないで賞をあげたい商品です。菓子部門売上一位は白い恋人でも、木彫り置物部門では熊を抜いて第一位です。理由は手軽さと価格の安さ。ウソです。そんなランキング知らないです。
皆さんも北海道みやげに迷ったらぜひとも購入していただきたい。受け取る人のリアクションを考えたら決して高い買い物ではないはず。
夕張メロン味のアポロチョコレートが霞んでしまうので注意です。
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テニミュ…いわずと知れたテニスの王子様ミュージカルです。チケット入手困難と言われるこの舞台に、行って参りました!
kenライヴ以上に女子率高いです。というか、女子しかいませんでした。男子禁制の女の園…年齢も以外と幅広い。チケット5600円と決して安くはない値段設定にもかかわらず、10代の女の子も少なくない。世の女子達を熱狂させる「テニミュ」とは一体如何なるものなのか…!しかとこの目で確かめてきましたよ!!
まず私の疑問として、舞台でテニスをどう表現しているのか?というのがありました。たぶん照明と音がものすごい働きをみせるんだろうなぁという予想は出来ますが。
予想通り、いや予想以上にテニスしてました!日本の照明技術はここまで表現出来るのだなぁと小劇場中心に役者やってる人間としては感心しきりです。すごい。もちろん役者さんのアクションと音響、照明がぴったり合えばこその技ですね。
そして私久しぶりのミュージカル観劇ってことを忘れてました。歌と踊りなんですよねぇ。華やか。特に身体能力の高い役者さんのダンスは見応えありました。見た目かっこよくて踊れて眩しい笑顔がついてきたら、女子が夢中になるのも頷けます。応援したくなる心境になるのですよね。まだ若手の役者さんだし、私が応援せねば!っていう。キャストの数も多いし、一人は自分のお気に入りのキャラクターなり役者さんに巡り会えるという寸法です。なるほど。これはリピーターになりますわ!
売れてる作品には理由がある。なんとも感慨深いものがありますね。
しかし大人気のテニミュ、今回がラストらしいです。それもあって一度は観てみようと思い立ったわけですけど。ハマる前に終わってよかったのかもしれないなぁ…と一枚600円の生写真や一万円超えのDVDが並ぶ物販コーナーをみて思いました。
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